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スズキKei ペイント剥がれと錆 べ~ぶるの試行錯誤

インタークーラーに当てる風を取り込むボンネットインテークダクト自体のクリアー塗装が経年劣化で剥がれてきてみっともないのと、ダクト周りの錆によるペイントの浮きが気になっていたので、補修することにしました。

現状

塗装剥がれと錆によるペイントの浮き

塗装剥がれと錆によるペイントの浮き

クリアー剥がれってなんか哀れですよね。これは剥がしてペイントしてやりたいと思います。赤い矢印がペイントが浮いてきている部分です。実は中古で購入した際にすでにタッチアップの痕はあったのです。

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ダクトの取り外し

外すネジは5個

ネジ留め部分

赤丸が導風板を留めているネジで、青丸がダクトを留めているネジです。真ん中にある赤丸は導風板とダクトを連結するネジです。青丸の右側はダクト側プラスチックがもげている状態です。割れた感じじゃなくて、以前の取り付け時にトルクをかけ過ぎて引きちぎられているように見えます。

錆の原因

ダクトを外したところ

簡単に取れます。

簡単に取れました。このままで雨の中を走るとスロットルワイヤー部分がびしょ濡れになることでしょう。雨の時はこの状態で乗ってはいけませんね。

「こんなところに水溜まりが・・・」

水がいつまでも残っている部分

ダクトを取り外すと錆の原因が分かりました。水が溜まっているんです。いつまでも排水できないんでしょうね。仕方ありません。

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つぎのページは、ペイント補修 です。

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