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藤原産業 E-Value 精密ドライバーセット EPS-670 レビュー べ~ぶるの試行錯誤

わたくしお仕事にて3日に1回くらい精密ドライバーを使っております。道具は自前です。勤務先公共の工具もあるのですが、仕事をするのは自分の手ですし、自分の手の延長だから自分持ちの工具を使っています。いざというときどこかに行ってるということがなくて良いです。だがしかし、精密ドライバーは百均のものだったので非常に手触りが悪うございました。平成28年初春、ホームセンターの初売りで兵庫県三木市にある企業「藤原産業」さんのE-Valueブランドから精密ドライバーが出ているのを知って衝動買いしましたので、ここでレビューしたいと思います。

精密ドライバーセット EPS-670 の特徴

わたくしのゴツい指では取り外しにくい

よく出来た精密ドライバーセット

メーカーさんのセールスポイントを要約すると、専用ケース付きで、一つにまとめてコンパクトに収納できるため持ち運びに便利で紛失を防ぐことができ、ドライバーハンドルはラバー仕様(滑りに強くしっかり握れる)であると共にラチェット機構内蔵でグリップを持ち直さずに片手で素早い作業が可能で、ラチェット固定モードで通常のドライバーと同じ使い方もできる、とのこと。多分固定モードで使うことになると思います。

プラスビット【+00、+0、+1】、マイナスビット【-1.5、-2.0、-2.5、-3.0mm】、トルクスビット【T5、T6、T7、T8、T10、T15、T20】、ヘックスビット【1.5、2.0、2.5、3.0mm】、ラチェットドライバーハンドル、エクステンションホルダー、三角ネジ2.0mm、Y型2.6mm、充分なビットが揃っていますね。トルクスビットがこれだけあればハードディスクドライブの2.5インチも3.5インチもこのセットだけでバラせますね。

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購入工具のカスタマイズ

着磁(磁化)とヒモつけ

着磁と取り出しやすくする工夫

この精密ドライバーセットの交換ビットを鉄のネジに近づけてもくっつきませんでした。これは使いにくいのでよく使いそうなビットをネオジム磁石にくっつけて着磁しました。これだけで随分と使いやすくなりますね。また、わたくしの太い指では取り出しにくかったラチェットドライバーハンドルを取り出しやすくするために、ドライバーハンドルの穴にリボンを通しまして取り出しやすくしました。

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つぎのページは、 逆作用ピンセット比較レビュー です。

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