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スズキハスラーMR31S オイルフィラーキャップ開放 べ~ぶるの試行錯誤

前回のエンジンオイル交換から約4ヶ月でオドメーターが3,000kmに達し、2,000km走行で結構エンジンオイルが汚れているように思いましたので、2回目のエンジンオイル交換を開始したいと思います。

乳化してる~っ!!

オイルフィラーキャップ内側のオイル

ハスラーのエンジンはR06Aというオールアルミエンジンです。エンジン内にも空気があり、空気ということは水蒸気も含んでいるわけでありまして、エンジンが冷えると結露して水滴となり、エンジンオイルに混ざることで乳化するわけでございますね。アルトワークスCR22Sでもよくありました。この部分だけでしょうから気にせずに行きたいと思います。

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エンジンオイルをドレンから抜くための準備

キャップは開放状態

注入口に置いておくだけの状態

オイルフィラーキャップの内側に付着していた乳化オイルをウェスで拭き取り、オイル注入口からゴミが入らず空気だけが入れるようにキャップを軽く被せました。エンジンオイルを抜く際に空気が入らないとドレンからオイルが飛び散ります。

3,000km走行時点エンジンオイル交換インデックスメニュー エンジンオイル交換記録インデックスメニュー ハスラー整備記録インデックスメニュー ハスラーメンテナンスインデックスメニュー

つぎのページは、 オイル抜き取り です。

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