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スズキKei LLC漏れ べ~ぶるの試行錯誤

我が家のKEIが中古購入後3度目の車検を受ける1ヶ月前のこと。家内から「緑色の液体が漏れました」と報告がありました。帰宅して駐車場に入れてエンジンOFFの直後だったので、故障するにも出先でなかったのは不幸中の幸いかも。緑色の液体が漏れるのはアルトワークスCR22S・H4年式のウォーターポンプシールが切れてジュブジュブ漏れたことは経験しておりましたので、修理費を考えると憂鬱でございました。H27.07現在Keiは車齢15歳、走行距離は約14万kmです。

冷却水(LLC)が漏れた場所を確認

家内の証言『丸いところから漏れていた』

「丸いところから溢れていた」との証言

緑色の液体が漏れた、ということで家内に状況を聞くと「エンジン下の丸いところから漏れていた」というのでてっきりドレンのシールが切れたのかと思ったのですが、ドレンを抜いてもシールは切れていないので本人立ち会いで確認しました。丸いところとは画像の蓋部分だったようです。このタンクは冷却水には無関係なのでその上には何があるかというと、、、

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LLC漏れの箇所特定

冷却水吹き出しの原因特定

LLCが漏れたのはアッパーホースの亀裂でした

LLCが漏れたのはアッパーホースの亀裂でした。それも二重に保護してある部分でした。中古で購入した際にLLCホースは交換部品ではなかったでしょうから、初年度登録後15年で破れるものなんですね。ということはこの部分だけ交換してもいずれ他のホースが破れることでしょう。全取替か、車両乗り換えか、検討せねばなりません。

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