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ヤマハ シグナス125D プーリー空気取り込み口エアフィルター除去 べ~ぶるの試行錯誤

前ページでドライブベルトの装着が出来たのでプーリーケースを組みたいと思いますが、プーリーケース内を冷却するための空気取り入れ口のエアフィルターが消耗して破れておりました。これを何とかしないと乗り続けるのはイケないと思いまして何とかしたいと思います。

エアフィルター固定カバーを外す

ショックドライバーでないと緩まない

硬く締め付けられたネジをショックドライバーで緩める

破れたエアフィルターを除去するために、フィルターを固定しているパーツを外さねばなりません。プラスドライバーでネジ1本を緩めるだけで外せそうですが、約20年締まっていたネジなので普通のドライバーではネジ山を舐めることになりそうでした。そこで画像のショックドライバーを使い、ハンマーで叩いてやっとネジが緩みました。

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エアフィルター消耗状態

ボロボロ砕ける状態

スポンジ状のエアフィルターが触るだけでボロボロする

スポンジ状のエアフィルターが触るだけでボロボロ崩れ落ちるほど劣化しておりました。これも目立たぬところでよく仕事をしてくれたもんだと感謝して取り除きました。

シグナスメンテナンスインデックス ドライブベルト修理インデックス

つぎのページは、 プーリー空気取り込み口エアフィルター自作 です。

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