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sk8 走りながら曲がれない べ~ぶるの試行錯誤

Qちゃん:走りながら曲がれないの・・・どうしたらいい?
A助:そのまま真っ直ぐ太陽に向かって走るんだーっ!!
Qちゃん:いつの時代やねん!!

質問:スケートボードを始めました。曲がろうとしてもほんのちょっとしか曲がれません。どうしたらもっと急に曲がれますか?

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回答:曲がれない、ターンできないという原因はひとつではないので、まず原因を整理しておきましょう。

ブッシュが硬い

トラックに組み込まれているブッシュ、これのお蔭でターン・曲がることが出来るのですが、これには硬さの種類と形の種類があります。新品には何が入っているんでしょうね。わたくしが購入したPennyミニクルーザーには87aのブッシュが入っていました。これは商品情報に記載があったからわかるのですが、最初から組み込まれているものはメーカー・ブランドによって硬さも形も異なるのが実情でしょう。

トラック中央で一番上の一番大きなナットがキングピンナット
キングピンナット

上の画像でトラック中央にある一番大きなナットをキングピンナットといいますが、それをスケートレンチで緩めて調整してみましょう。スケートレンチというのは右アフィ画像のものです。これ一つでスケートボードはバラバラに出来ます。

どれくらい緩めるかって??そうですね。半回転緩めては実際に乗ってみて、デッキを左右に傾けてみて、トラックの動き具合を実感してみましょう。これだけでも結構曲がれるようにはなるはず。

ただ、そうは言ってもキングピンナットの締める・緩めるで調整できる範囲はごく僅かです。緩めても曲がれない、という場合は、根本的な対処として柔らかいブッシュゴムに交換すればいいのです。

ブッシュが柔らかいと「傾きやすい=ターンしやすい」ということになるので、安定感はなくなります。オーリーの練習の時には安定している方がしやすいので、その用途によってブッシュゴムの交換やキングピンナットの締め加減を調整することになります。

体重が軽い

スケートボードにはキッズモデルというものがあります。デッキ幅が6.5インチから7.3インチくらいのモデルですが、長さも27インチくらいで一般的な31インチよりも10cmくらい短いものです。キッズというと子供用、それを「成人女性が使うのはおかしい」と思われるかもしれませんが、そうではありません。体重の軽い人が7.6x31インチくらいの一般的なコンプリートを使うと曲がれないです。

まともなキッズモデルは、身長だけでなく体重のことも考えてあるので、体重50kg以下の方はキッズモデルがオススメです。体重が軽いのに一般的なスケートボードに乗ってターンしようとするのは大体においてムリがあるのです。

上で「まともな」キッズモデルと記載しましたが、一般的な7.6x31インチデッキを「キッズ・初心者向け」と表記してある「とにかく売れればいい」のかそれとも「よくわかっていない」のか、そういうショップもあるので、スケートボードを専門的に扱うショップでキッズモデルとなっているものが、大人でも身長160cm以下・体重50kg以下の方にはオススメなのです。

ここでの回答はあくまでも自己流の勝手な考え方です。世の中には正反対の意見もありますので、ただの一意見として参考になるのであれば幸いくらいに考えています。どうぞご自分の人生を謳歌なさってくださいませ。

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