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SK8 オーリー習得しやすくするためのテールガード べ~ぶるの試行錯誤

前ページで恥ずかしげもなく素人考えをつらつらと書き綴りましたが、素人なりに考えたのがこれです。

「オーリーガード」のキーワードでお越しになった方にはこちらをどうぞ → アッパー補強 VISIONに自作オーリーガード 高摩擦オーリーガード

スケートボードのオーリーを習得しやすくするための方法

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スノーボード初級者のオーリー習得に必要なのは「柔らかい板」(しなりやすい板)というのがわたくしの考えなのですが、スノーボードとスケートボードはその仕組み・構造が違うので、その考えは当てはまりません。しかし、スケートボードという道具に手を加えることで、オーリーを習得しやすくなるのではないか。

具体的に、テールと地面の距離を縮めるために、テールに厚めのテールガードを着ければいいんじゃないか?と考えました。

弾く時にかなり踏み込んでいたから、肉厚テールガードで踏み込みの距離を近づけれやれば軽く「タンッ!」と弾けるようになるはず。

ふつうに考えても身長150cmの女性が、170cmくらいの男と同じコンプリートでオーリーするというのは条件的にキツいものがありますよね。

肉厚テールガードを着けた図

肉厚テールガードを着けた図

20mm厚のスキッドプレートを取り付けるとします。これなら、踏み込みの距離はLoの場合よりもさらに13mm地面に近くなります。数字だけでいうのは親切心がないと思うので、比較図面を作りました。

Hi/Lo/tailguardの踏み込み距離比較

Hi/Lo/tailguardの踏み込み距離比較

いかがでしょう。

オーリー習得のために、最初から高さは求めなくていいので、重いよりは軽く弾けること、恐怖心を極力無くすこと、そしてタイミングを掴むこと。これが肉厚テールガードで出来ると思うのですが、そううまくいくのか?? 実際に取り付けてやってみてその体験談をUPしますね。

自作テールガードインデックスメニュー

つぎのページは、端材でテールガード作成 です。

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