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電動オイルチェンジャーレビュー【チューブ】 べ~ぶるの試行錯誤

前ページでは、Meltec(メルテック・大自工業)の電動オイルチェンジャーの箱を開けて中身を取り出し本体の構成を拝見しました。ここでは2種類各1本のチューブを観察してみたいと思います。

チューブは2種類

チューブの本体接続口

チューブ2本の本体接続口を並べて撮影

吸い込み側と吐出側の2本が付属しています。吸い込み口も吐出口も同じ外径になっていますね。接続間違いを防ぐには径を異なるものにするのが一般的でしょうが、コストアップになるので、同じ接続口を使っているのでしょう。接続を間違えないようにするのは使用者の責任ですね。

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吸い込みチューブを見て勉強できた

吸い込み側チューブの詳細

吸い込み側チューブとOリング

自作オイルチェンジャーの失敗の原因がここで判明しました。というのは、付属の吸い込み側チューブの材質はビニールではなくプラスチックです。ある程度曲がる柔軟性があるけれども基本硬めのチューブです。ビニールチューブを使うとオイルゲージ差し込み口からチューブを差し込んでもオイルパンの底に当たったかどうか感触が伝わってこないんです。この製品なら硬いから分かるでしょうね。

さらには、Oリングがチューブに嵌められていますが、チューブとオイルレベルゲージの先端を揃えた状態で、オイルレベルゲージの長さより5~7cm長いところにOリングをセットすることでオイルパンの底を推測できるような仕組みになっています。経験値が反映されているのでしょうね。すばらしい。

つぎのページは、 電動オイルチェンジャー使用上の注意 です。

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