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オイル受け皿用台車 べ~ぶるの試行錯誤

自動車のオイル交換の時に、廃油受け皿(オイルドレンパン 8L)を自由自在に動かせる台車を端材で作りました。このオイルドレンパンは廃油をこぼさずに移動できるという優れ物。軽自動車なら3回分くらい溜めておけます。立てて保管も出来るので便利です。

オイル交換に活躍する受け皿台車

「オイルドレンパン 8L」は整備工具のストレートで購入したもの。買って良かったものの一つです。

キャスター部分

キャスターは家にあったものを使用しました。

ドレンパン自体簡単に動くのですが、楽できるものは楽したいということで、もぐり込む回数を少なくするために作ったので、取っ手を付けております。使用感は大変満足です。

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さらに楽をするために

FUMOTOのミニチェンジャーを使っております。現在は商品名が変わって「麓技研 エコオイルチェンジャー」になっているようです。

とにかくワンタッチでというのがとても楽チンです。出先から帰ってきてボンネットを開けてオイルキャップを外して、ドレンパンをセットしてワンタッチでオイルが抜けるのです。

気を使ったのは最初の取付だけです。スパナで取り付けるのでふつうのトルクレンチは使えません。2kgの力って僅かなので漏れない程度で、しかも小さなハンドルの向きを使いやすい方向にしました。

ドレンパッキンも買わなくて良くなった分エコですが、それ以上に楽の方が大きいです。

3個同時に買ったのですが、コックのハンドルを一番最初に動かす時だけえらい力が必要でした。一度動くとあとは軽く動くようなので、買おうと思う方向けの豆知識として記載しておきます。

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